占いの勉強

【小アルカナ編】意味を知る前に知っておくべきこと

タロット占いは知れば知るほど奥が深いような気がしてきました。

小アルカナには56枚のカードが存在し、トランプのような分けられ方をしています。

そのため、神秘性が欠けてしまい重要視しないという占い師の人もいたりしますが、小アルカナがあるからこそ具体的な事まで見えてくるので私は使用していきたいと思います!

コレを見ればこんな事がわかる!
  • 小アルカナ56枚のカードのなりたち
  • 小アルカナはどんなもの?
  • トランプのような分けられ方って具体的には?
  • 四元素って何?
たまちゃん

小アルカナを知る前に、大アルカナの事も大事だぞ!

コレを見るんだぞ♡↓↓

4つのスート(元素)とカードの種類

小アルカナは4つのスート(4元素)で分けられています。

1つのスートに14枚のカードがあり、それが4種類あるので14×4で56枚になります。

1~10までは「ヌーメラルカード」と呼ばれ、11~14は「コートカード」と呼ばれています。

見やすいように表にしてみました。

スートヌーメラルカードコートカード
WANDS
ワンド
(棒)
14枚
エース(1)→10wands(棒)
ペイジ (小姓)
ナイト(騎士)
クイーン(女王)
キング(王)
CUPS
カップ
(聖杯)
14枚
エース(1)→10cups(聖杯)
ペイジ (小姓)
ナイト(騎士)
クイーン(女王)
キング(王)
SWORDS
ソード
(剣)
14枚
エース(1)→10swords(剣)
ペイジ (小姓)
ナイト(騎士)
クイーン(女王)
キング(王)
PENTACLES
ペンタクル
(金貨)
14枚
エース(1)→10pentacles(金貨)
ペイジ (小姓)
ナイト(騎士)
クイーン(女王)
キング(王)
もあもあ

タロットカードでトランプゲームができそうだね(笑)

カードの持つパワーの強さはこちらをご覧ください↓↓

4つのスート(元素)が示すもの

4つの元素にはそれぞれが示すものがあります。

示すもの?なんだか難しそう…

もあもあ

大丈夫!表を見ればわかるようにしておくよ♪

言葉だけでは説明できないので、これも表にしてみますね♪

スートワンド
(棒)

ワンドのエース
カップ
(聖杯)

カップのエース
ソード
(剣)

ソードのエース
ペンタクル
(金貨)
ペンタクルのエース
エレメント
トランプとの関係性
表す時間
性質情熱感情知性物質

この表を見てわかるようにそれぞれのスートが得意とする分野も見えてきます♪

もあもあ

トランプでも占う事ができそうだね♪

正位置と逆位置について

今まで紹介したものはすべて正位置で紹介しています。

ローマ数字が上に来るものが、正位置でその逆を逆位置と呼びます。

占い師さんによっては逆位置をとらない人もいて、正位置だけで占う人も数多くいらっしゃいます。

タロットカードの本には正規のルール通り占うように書いてあるものが多いので逆位置は必ずと言って良いほど書いてありますが、正位置だけでも何の問題もないです。

ただし、一度逆位置で占わないと決めたならコロコロ変えない事が大切です!

占い方は人それぞれですが、やり方は固定した方が良いと思います。

もあもあ

私は逆位置を採用しようと思います。

正位置だけだと特に自分を占うときに都合の良い解釈ばかりしそうなので…(汗)

小アルカナについてのまとめ

小アルカナはトランプに似ているので、ゲームと同じようなものと重要視してない人もいるらしいのですが…私はより細かい事を占うために必要なカードだと思います。

どうでもいい事ですが…RPGゲームをやったりする身としては、エレメントとか出てくると個人的にテンションがあがるんですよね(笑)

特に細かい経過時間や性質がどんなものか見る時には、小アルカナが活躍してくれると期待しています。

私には見える能力は、今のところありません…それなのでカードさんの力を存分に借りたいと思っています。

もあもあ

次回は、小アルカナ編の続きでWANDS(ワンド/棒)について勉強していくよ♪

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